現在わたしたちは多くの仮想現実に囲まれている。

その代表的なものに今スマホによるVRが身近になっている。

よくマンガ等で現実の社会とは別にもう一つの世界があり、そこでもう一人の自分が生活をしているというストーリーだが現実的に考えてそれはあたりまえだのクラッカーになっている。

例えばちょっと前に大流行し社会現象にまでなったポケモンGOなどわかりやすいと思う。

体験すればわかるが、GPSを使ってその場所にポケモンが現れるというわけだ。

レアポケモンが現れればゲームの世界に移動するために本人も移動する。

それはもうどちらの世界でも生活をしているということだ。

もうひとつ例をあげて仮想通貨というものが身近になってきている。

それは現実的には紙幣のように物体としての存在はないが、金銭としての価値は持っている。

それらを仮想現実で使うことや、レジャー施設やその他もバーチャル世界でメインになればその場所に行く必要が激減されると思う。

私たちは2つの世界で生活をおこなう初の人類なのかもしれない。