いまのブームなのか物や情報を手放すことが流行っているように感じる。
確かに現代人は、多くのストレスを感じているようだ。

それは情報化社会に突入し今までとは比べようがないほど私たちは多くの情報に接している。
また海外から輸入で安く物を購入できるようになった。
代表的なものに衣服などがあげられるだろう。

はたして多くの情報や物は私達を裕福にしたのだろうか?
いや、そうじゃない
私たちは何者とも言えない、恐怖感や息苦しさを感じているようだ。

物を捨てよと自身も物を持たない生活を実践されている、高城剛さん。
住まいを持たずホテル暮らしをしながら多動力をいかし活躍されている、堀江貴文さん彼らは不自由そうに見えるだろうか?

いや、彼らはすごく自由にみえるはずだろう。
そんな彼らに憧れる人はものすごく多いはずだ。

それらと同様に、SNSやネット上でよく目にするのが、社畜、働かずに儲かる、だれでも10万、旅しながら遊んでくらす、等がよく目に入る。

書店などでもそのような本が多く並んでいる。
実際に売れているのだろう。

これらをみて、みんなが自由や何かの不満を持っていることが十分にわかるはずだ。

じゃあ私たちはどうしたら自由になれるのか?
その答えは
空っぽにすることだ。
世の中のことは海のように広くどれだけコップでいくら汲んでも汲みきれないものだ、
私たちはコップのようなもので、そのコップが満タンになると、それ以上のことはもう汲めないのだ、だから私たちは中身をからにしより多くの世の中の恩恵を受けなければいけない。
それらは考えすぎてしまうことを和らぎ、石頭を解きほぐし、頭の中はすっきりし、アイディアにあふれるだろう。

そして心は水のように静かになり、そこに本来の愛すべき自分がいるはずだ。