この前、TSUTAYAにて本を見ていた。

いつもの様にいろいろな本棚をウィンドウショッピングしていたのだが。
すると、パット目に入る本があった。

ジョブス100の言葉
堀江貴文監修

という本をちょっと読んで見た。

「金儲けのために会社をはじめて成功した人なんていない」
「優れた芸術家はマネる。偉大な芸術家は盗む」

など、素晴らしいジョブスの言葉が100並べられている。
ホリエモンはどう監修しているのかというと、ジョブスの言葉を右側に大きくのせて、左側にホリエモン監修の言葉の説明がされている文章が載っているという構成。

時間を取らさずに一気に読めてしまう。
こういう100の言葉とかはネットで検索すれば出てくるかもしれない。
でもその言葉の意味を楽しむにはそれなりの情報が事前に必要になる。

この本はそれらの背景や情報がたくさん詰まっている。
忙しい現代人の我々にはピタリの本となっている。

最後にホリエモンが言った「ジョブスの言葉には好きなことをして生きるためのヒントがつまっている」という言葉でしめたい。