私はいま本を1日に2〜3冊に目を通します。本を読まない日はないくらい本を読むのは私の楽しい趣味です。

でも読書好きな私は、昔から本を読んでいたわけではありません。

家に本があまりなかったこともあり、子供の頃は読書はあまりする方ではなかった。小学生の時にイヌワシ物語にハマり購入してくれたことと中学生の時にダレン・シャンにハマったくらいですかね。

高校生のときは月に1冊、武道関係の本は毎日といっていいくらい結構読んでいましたが本格的な読書ではないでしょう。

多分気になる本があれば読むそれくらいの付き合いでした。

本を貪り読むようになったのは、きっかけがありました。

専門学校を辞めようと決めた時、やりたい仕事や、現実逃避もかねて読書をするようになりました。

当時苦学生でしたので携帯はネットにつながっていませんでしたので情報は図書館での本のみ、不安な私は職種の本や資格の本、それと適当に何冊かを選んで読むようになりました。

その適当に選んだ本の中で人生を変えるような本に出会いました。

本のタイトルは成毛眞さんの「本は10冊同時に読め!」

この本を読んで私は本を多読するようになりました。

驚くことに

表紙にいきなり「本を読まない人はサルである!」

とかかれており衝撃をうけました。

中身はとても刺激的で「あなたは、自分が「庶民的」だと意識しているだろうか。」「いま「庶民」でいる人は、何か行動を起こさなかぎり、確実に「庶民」以下の暮らしを強いられることになる。給料格差は4倍ぐらいになり、しかもそれは自分の子供にも影響していくのである。」

などオブラートにつつんでいない成毛節からはじまり成毛流の本の読み方をこれでもかと紹介してある。

庶民でいたくない人は読んでみることをおすすめする。