食について気を使っている人はマクロビオティックと言う言葉、よく耳にすると思います。
簡単に説明すると玄米菜食中心の食事療法の事を言うわけです。
マクロビオティックという言葉はギリシャ語に由来しマクロは大きい、ビオスは生命を意味します。マクロビオスはソクラテス以前のギリシャの医者や哲学者が使っていた言葉で「自然に即した命のあり方」といった意味です。マクロビオティック は、第二次世界大戦前後に桜沢如一が考案した食事療法ですが。玄米や雑穀、野菜、海藻、豆を中心に身土不二(土地柄と季節にあった食事)・一物全体(皮はむかずに丸ごと食べる)などをベースに考案されております。
ただ現代で玄米や皮をむかずに食べるのは汚染や農薬などの関係も心配になります。
そのように食事は考えすぎると何も食べるものがなくなります。
では自分の中で何をルールにするか。
私はとりあえず付き合いはのぞいて食事にはこだわって行こうと思います。
よく見かけるのがチェーン店レストラン等で子供が美味しそうに食べているのを見かける時、複雑な気持ちになります。
自由に食べるものを決められる今の時代だからこそ、私たちはもう一度食事について考えていかなければいけないと思います。