前回の記事一万時間の法則でおおよその事を説明しましたが。

ざっと説明します。

マルコム・グラドウェル氏が提唱した法則で、どの分野でも成功を収めるまでには一万時間はかかるよという法則である。

仕事で毎日8時間働いてもそれなりにできるようになるのに3年半はかかり、趣味などで毎日2時間行ったとして10年以上かかるということです。

このように 一万時間はかかるとわかっていますが、仕事でも雑用や実際に未熟なうちは製品などを触らせてもらえずにさらに時間がかかることもあるでしょう。

これらが日本の伝統できな職業などの実態ではないでしょうか?

堀江貴文さんが発言して炎上した。寿司屋の修行なんて無駄だよ。

と一時期話題になりました。

実際に寿司屋では見習い期間などもあり、寿司を握らせてもらうまでに様々な雑用や業務を行う必要があります。

前にマンガの将太の寿司で将太が有名店に勤めた時に寿司は業務時間中は握らせてもらえないので、仕事が終わってから寿司を握り練習するというシーンがありました。

これらを考えると堀江さんの言うように専門学校に半年間通って家でユーチューブをみて握ったほうが一万時間は早く到達するように思えます。

以下に無駄な作業をへらして、一万時間に到達するようになるのかを考える。

そうすれば、修行というのは非効率なのかもしれませんね。