この記事はスポーツをしている中高生、またその保護者に見て考えてほしい記事です。

大人になってからスポーツを仕事として続けれる人はすくない

私は小学校から卓球をしていて、小学、中学とスポーツ一筋で練習をしていました。

平日は3〜4時間練習し土日は10時間近く練習をしていました。

スポーツは1日練習を休むと取り戻すまでに3日かかると言われています。なので365日休むことなく練習をします。

それだけ練習をしても成果は出るかもわからない厳しい世界です。

またスポーツはその競技以外他の分野に応用をすることが難しいものです。

大学進学を考えてもスポーツ推薦で入学するのと毎日勉強を3時間して大学に入るのでは大きな差がそこに生まれます。

そして社会にでてからは勉強をしていた人とスポーツをしていた人との差は更に大きく広がります。

またさらにその子供の人生にも大きく影響します。

スポーツと言うものは中学生までにプロになれるかが分かると思います。

スポーツで生計を立てるのはとても困難だということを頭に入れてください。

またその競技で生計を立てるにはどのような手段があるのか?

またそれを実現するにはどうするのかを中学生くらいで方向性を考えていいたほうが良いと思います。

私は基本的には目標はたてない方が良いと思いますが、一つの道にこだわる場合はとても戦略を立てる必要があると思います。

スポーツを職業として行うには?

・競技人口のトップになる。

・スポーツのインストラクターとして生計を立てる。

・スポーツを他のなにかと合わせてビジネスを行う。

競技人口のトップになれる人物は数少ないと思いますので説明を省きます。

この中でスポーツのインストラクターとして生計を立てることがいちばん身近な職業ではないでしょうか?

このスポーツインストラクターはその競技の人気等で稼げる金額は変わってくるし。とても時代に左右されるものです。

これとスポーツに関連するサブビジネスとして何かを販売したりとなるのでしょうがこれらで成功するにはスポーツの実力とビジネスのセンスが必要になります。

スポーツだけをしてきたらそのようなセンスを磨くのは難しいものでしょう。

もしスポーツをしっかりとやりたいなら、しっかりと現実を考えていろいろな勉強は必須だと思います。

スポーツとは子供の頃に一番憧れやすい夢を見やすいものですが、とても夢を叶えにくいものなのでしっかりと考えてみてください。