最近考えることがあります。

それは今の時代に大学に行く必要があるのかです。

私の考えでは天才以外は大学には行く必要がある!です。

それは進学を検討している学生、高卒の社会人でも同様に進学を勧めます。

大学に行くということは、学歴以上に多くのメリットがあります。

選べる就職先、選択できない就職先

まず高卒と大卒で給料は毎月4万円ほどの違いがあります。

その差は年間48万円、また高卒の求人にはボーナスがないところがほとんどなので、年2回2ヶ月として給料17万円なら30万円はもらえるでしょう年2回なので60万円です。年間100万近くの差額がそこに生まれます。私立の大学にいっても5〜6年もあれば取り戻せるでしょう。

生涯年収はもっと広がるでしょう。

このように考えて、大学には行く意味がないと思えますか?

高卒、大卒での生活の壁

高卒と大卒は職場では出会う率は低いため、話す内容、生活習慣も変わります。

また出会いも高卒、大卒で別れます。

高卒は高卒と結婚し、子供に大学に行かせる必要を感じません。

はい、高卒の子供の誕生です。

その子供も高卒と結婚します。

また、仮に大学に進学したい子供が産まれます、家は貧しいので経済的援助はゼロです。

勉強に専念できませんね。

現代はここに大学あるでしょ

意識高い系の人はこのように言うかもしれません。

それは独学できる、または天才です。

独学で勉強するのは時間がかかります、また高卒は勉強のやり方を知りません。

高卒の人が、誰にでもできる仕事をしている時に大学卒の人は、専門知識、人脈、教養を身につけていきます。また、入社しても、研修もしてくれるため離職率は低いです。

高卒では研修なんかありません。

殴られ、罵られ仕事を覚えます。

当然離職率は高いです。

その前に正社員になれないかもしれないです。

このような事を考えると大学には行くべきでしょう。