あなたにとって、食事は生きるため?それとも楽しむためのどちらですか?

 

仕事に学校に子育てに特に忙しい現代人、ふと最近考えることがあるのです。

それは、食事は生きるために行うのかそれとも食事そのものを娯楽として楽しむのか・・・

私はその両方で今まで考えていました。

 

仕事に家事になんでも完璧にこなすの・・・

でも仕事に家事に勉強にその全てを完璧にこなすことはとても大変です。

この前、あたしおかあさんだからという歌が話題になっていました。

内容はお母さんだから子供のためにいろいろと我慢するという歌です。

この歌に多くの人たちが良くも悪くも反応していました。

この事で私はこう思いました。

誰かのためにしている事でもそれを誰かのためにやっていると思うとそれが負担になり、

結局は誰かも自分も辛くなってしまう。

という事です。

これは家事だけでなく、介護や恋愛にもあてはまる事だなと思います。

だから無理に毎食作る必要があるのかと思ったのです。

しかも子供の頃はごめんなさいだけど母が手作りしてくれたお弁当よりも

冷凍食品や加工食品の方が美味しく感じるものです。

 

食事を食べなくても死なない?

私は介護の仕事などもした事があるのですが、その時に改めて知ったことは、

食事をしなくても人は死なないということです。

正確には料理を食べなくてもと言うべきでしょうか、、、

点滴などで食事を食べなくても生きていけると言うことです。

それが幸せか、健康的かは置いといてとりあえずは、生きてはいけるということです。

 

あなたが食事にかけている時間はどれくらいですか?

私たちは食事にいったいどれくらいの時間を費やしているのでしょうか?

朝30昼30晩60分と考えて1日2時間。

ざっと計算して1ヶ月で50時間はかかります。

料理、片付けをすれば別に60分はかかるでしょう。

2年もすれば1000時間以上です。

とても貴重な時間ですね。

私たちはそもそも生きるために食事をしていた。

私たちの祖先はそもそも狩をして生活をしてきました。

獲物が捕れなくなれば他所の場所に移動してきました。

食べるために狩をしてきたのです。

それがある時から植物の栽培を始めます。農耕革命の始まりです。

そうすることで各地に留まり生活をしてきました。

ふと思います。

私たちは食事を確保するために生活を変えてきたなら、現代では食事ができなくて、

餓死することはまれでしょう。

日本で生活していれば働かない、働けない人には食事のためのお金も渡されます。

そうなんですよね、今では餓死もしなければ食事を食べなくても栄養などはサプリなどで補うことも

できる。

・狩猟による食事

・農耕による食事

・食事でない食事(やろうと思えば可能)

へと変わってきています。

食事は娯楽なのか?

食事は無理に料理をしたりお弁当を食べたり家族で囲んで食事をしなくても生きていける。

ということは、本来の目的の生存するための食事から娯楽への食事へと目的は変わってきているわけです。

なので、無理に時間を合わせて食事をしなくてもいいし、お昼休みに嫌いな上司とかと食事をしなくてもいいし

好きなことに時間を使ってもいいと言うことです。

家族でゲームで狩をして肉もどきを食べるのもそれは料理と同じ楽しみということです。

一緒に本を読んでもいいし、一緒に料理をしてご飯を食べてもいい。

いろいろな選択が時代やテクノロジーの変化できるようになってきました。