集中力という言葉はビジネス書等にも好まれて書かれていると思う。
例として卓球を上げてみよう。
試合中、監督に選手が集中しろと言われてボールを睨むように硬直している人がいると思う。
これは実はよくない。
大事なことは相手がサーブを出すとき、ボールがラケットにインパクトするその瞬間の角度と向きを見ていればいいのだ。

家事に例えよう。
例えば掃除で毎日1時間掃除にかかるとしよう。要所要所を大事にすればかなり時間の短縮ができるだろう。

箒で庭を掃くときゴミは真ん中には少ないのだ、風で端に集まるものだ。
真ん中はさっとゴミを端に寄せてあとは端を丁寧にやればいい。
真ん中5分、端5分かけていたなら10分間掃除をしていることになる。

それは、もったいない。
真ん中1分、端4分で掃除をすれば最初の半分の時間で掃除を終わらせられる。
時間が短ければ集中力も持続するだろう。

それによって、集中して、すっきりした頭でいられるのだ。
手抜きも絶対に悪ではないということを覚えていてほしい。