みなさんこんにちは~

しゅんいちです!!

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インフルエンサーの有料note販売が流行

最近、インフルエンサー界隈で有料note販売が流行ってきています。

鮮度を保てるように、先着何名まで販売です!!

的なやつです。

インフルエンサーのツイートとかブログとか読んでいたら、そのほとんどがお金持ちになるには考え方が大事だよ。

思考は現実になるからね・・・

的な内容がベースになっています。

その考え方は否定はしないし、お金持ちの人とかにそんな考え方や自己啓発本とかを好きな人も実際には存在するだろうし。

だからお金持ちはこんな考え方をしている!というのも間違いではないかなと思います。

私も10代の頃にビジネス書にハマったよ・・・

ビジネス書をあまり進めていない私ですが、普通にビジネス書は大量に読んだ時期があるんですよね。

10代の頃から、21ぐらいまで読んだり、買ったりしていましたよ。

当時は時給が650円なかった時代だったのでお昼を抜いて本を買っていました。

でも、大量にビジネス書を読んでいても結局は古典の内容を現代のトレンドネタとミックスしながら記載されているので、古典を何冊か読めばあとは応用なのであんまり買わなくてよかったなと今なら思います。

ビジネス書は意識の問題なので直接的に仕事ができるようには結局ならない

ビジネス書とかに書かれている内容は意識的な内容がほとんどだと思います。

言い方を考えるとか、時間を守とか、相手の身になって考えるとか・・・

もう少し、技術的なことになると心理学を利用した、ちょっと前だとNLPとか、最近だとアドラー心理学とかですかね。

これらのことは実は部活とかスポーツをしている人なら実際にやっているんですよね。

お客様がきたら、靴を並べて、荷物を預かり、椅子を用意して、お茶をだす。など学生時代にもやっていると思います。

じゃあ、これらが出来たら、スポーツで成果を出せるか?といったら。

これだけじゃダメなんですよ。

これらは人に好かれるため良い習慣などを身につける

為のことなんで、スポーツとかでも試合に勝つには競技の練習をしないといけません。

ということで本質的に仕事を頑張りながら、専門書を読み漁るのが一番だったなと昔の自分に教えてあげたいところです。

でも、ビジネス書とかを読みたくなるのが人間です。

なので今回はもうベストオブベスト的な古典のビジネス書を紹介します。

1.金持ち父さん貧乏父さん  ロバートキヨサキ

2.思考は現実化する    ナポレオン・ヒル

3.7つの習慣    スティーブン・R・コヴィー

4.人を動かす  D・カーネギー

5.道は開ける  D・カーネギー

6.成功の心理学  デニス・ウェイトリー

7.成功の掟   マーク・フィッシャー

8.一瞬で自分を変える法   アンソニー・ロビンズ

今回紹介させていただいた本は古典中の古典

これらのビジネス書が元に他のビジネス書が生まれているといったような感覚を覚えるくらいの本なので、どうしてもビジネス書が気になる方はこれらの本を読んでからnoteとかを見てみたら面白いはずですよ。